【滋賀 堂満岳 東陵↗︎青ガレ↘︎ 周回 公共交通機関】結果オーライ代替山行

登山記録

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2026年1月24日(土)
堂満岳
山岳会6名
晴れのち曇り 山頂の気温約1℃
歩行時間 約6時間30分
休憩含めた所要時間約7時間40分
公共交通機関

ざっくりコースタイム(6名 周回)

08:30 JR比良出発(トイレ 90m)
09:55 ノタノホリ
12:15 堂満岳(1053m)

12:50 下山開始
13:40 金糞峠(881m)

15:00 大山口
15:15 イン谷口
16:10 JR比良駅

公共交通機関

JR 大阪~比良
片道 1340円 1時間26分


主観的コースの難易度★★★★☆ お勧め度★★★☆☆

堂満岳

比良山系の一つ

湖西線からもよく見える尖った山容

尖ってるところからわかるように急斜面

今回は雪山で難易度もUP

アイゼン、ワカンなどの本格的な装備が必要

山頂からは琵琶湖や周辺の街並み、

対岸の山並みが望める

雪山は雪の状況によって難易度が大きく変わるので、

経験者と行くようにしてください

さて、いよいよ今回のレポートはじまり~

今回は伯耆大山山行の予定を変更して、
大寒波の影響が少なそうな比良山系堂満岳へ
湖西線も強風で運休になることが多いので、
ちょっと心配しながら迎えた当日…

この日は寒波の合間に当たったみたいで、
朝から晴れ☀️

自宅出発は5時半前
電車で2時間以上の移動
滋賀はやっぱ遠いなー

電車から見える山が白くなってくる
そして今日登る堂満岳も

でも、白いの山頂付近だけやな

こりゃ今日は楽勝かも!?

なーんてのは浅はかな予想でした…

比良駅で準備を整える
トイレ前には長蛇の大ザック

まずは舗装路歩きから
徐々に増えてくる雪

え?こんな風には見えてへんかったなー

イン谷口への分岐を左にとり、
ノタノホリという池?を目指して
まずは沢沿いを進む
先行者の踏み跡(トレース)がありがたい

しっかり雪が積もった、
そこそこ急な斜面も登る
雪は凍っておらずノーアイゼン

お、ノタノホリとやらが凍ってる!?

少し休憩したら堂満東陵道へ
しばらくはトラバースなどが多く、
次第に斜度が急になって行く

いよいよ東陵にさしかかると
大分雪が深くなってきた

先行者のおかげでトレースがしっかりついてる
それでも時々ズボッといってまう積雪量

6人パーティの一番後ろを歩いてたので、
大分マシなはずやのに・・・
サラサラの雪で締まりにくい感じ

堂満岳山頂直下はすんごい急斜面
先行メンバーを見上げる感じ

振り返ると琵琶湖が光ってたり
今日は寒波の合間、
晴れてよかったわー

結局堂満岳山頂まではノーアイゼンで
えっちらおっちら登頂

そういえば、堂満岳初めてやな
狭くて、山頂標もないみたい

見晴らしは最高♪

狭い山頂にも関わらず人いっぱい
みなさん、いろんな山行予定がキャンセルになって
ここに集まってきたんかな
お知り合いの方同士偶然の出会いもあちこちで!?

写真撮って少し休憩したら出発
ここで下山に向けてアイゼン装着
私は冬山トレーニングを兼ねて
ピッケル装備

ピッケル持っちゃうと
写真が撮りにくくなっちゃうねんなー
これ何とかせんとね
まぁ、写真撮るのに手を出すのもな
んとかしたい寒さやけど

下りは違うルート
金糞峠、青ガレ経由
まずは金糞峠を目指して、
樹林帯を下っていく

雪がもろいんで、
下りは注意が必要

それにしても、
かなくそとうげってなんちゅー名前の峠や
調べてみたら鉱石を精錬する際に生じる
不純物を金糞っていうらしい

青ガレはどこやろ?
途中から岩がゴロゴロしたところがあって、
そこのことかな
青はなんやろか
少なくとも今日は真っ白

その後も谷をどんどん下る

大山口を少し過ぎた頃にアイゼン解除

イン谷口のトイレ、
紙もあるようでありがたや~

イン谷口には駐車場があり、
テントが数張
明日はえらい荒れるらしいのになー
と、横目に見ながら駅へ向かう
最後の一時間は延々と車道歩き

冬靴での車道歩きは辛い…

今回のメンバーは元気いっぱい
ずっと喋ってたんとちゃう!?

ってくらい、最後までおしゃべり

おかげさんで、長い車道歩きも
いつの間にか着いてた感じ

登った山を振り返って
お疲れ山!

今日は入浴はなし
冬靴の時はぺっちゃんこになる靴を持ってって履き替え
冬靴背負わなあかんけど、足がめっちゃ楽やわ~
私が使ってるSAGUAROは指先の幅にゆとりがあるんで、
窮屈な冬靴の後にリラックスして履くにはぴったり
さすがに冬にサンダルは寒いからな~😅

山科で途中下車して宴会🍻

3~4件はいっぱいなどで入れず、
危うく難民になりかけたけど、
最後の一軒に入店

久々の雪山、長い一日楽しく過ごせました

最後までご覧いただき、ありがとうございます😊

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