※注意
沢登はリスクを伴う山行スタイルです
沢初心者の方はガイドツアーや山岳会から始めることをお勧めします
2026年6月13日(土)
(和泉葛城山)宿ノ谷遡行
沢初心者含む山岳会メンバー11名
曇り時々晴れ 気温約?℃
歩行時間 約3時間
休憩(待機)含めた所要時間約6時間
自家用車
ざっくりコースタイム(11名 沢登り 周回)
08:20 渓流園地駐車場(トイレ 301m)出発
林道歩き
08:25 準備・入渓
11:40 休憩(490m)
12:20 ハシカケノ滝(610m)
懸垂下降練習
13:50 遡行終了、登山道へ
14:20 渓流園地駐車場
槇尾山(槙尾山)・和泉葛城山・神於山-2026-06-13 / nickさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ
主観的コースの難易度★★☆☆☆ お勧め度★★★★☆
そもそも沢登りと通常登山の難易度を同列では扱えない
また、沢登りは水量で難易度が変わる
難易度はあくまで今回のもの、ということで参考まで
宿ノ谷は初級の沢で
ずっと登山道と並走している(中断可)
ロープが必要な滝もあるけど、
避けて巻くことも可
登りたい小滝はドンドン登れるし、
自信がないところは巻ける
初級沢の練習には最適
さて、それでは今回のレポートはじまり~
渓流園地駐車場は1日500円
駐車場に停車したらすぐに集金係の方登場
お疲れさまでございます
ただ、トイレに行くため一旦停めたところ、
集金係の方からの長い説明が…
と、トイレ行きたいんすけどー
要は登山の方は上に停めてね
とのこと
改めて駐車場所へ向かうと
みなさんお揃い
早いなー
まずは駐車場で準備を整えていく
濡れてもいい沢用の服、沢靴、沢用スパッツ、沢靴
ハーネス、カラビナ、スリング複数、確保器、タイブロック、
ヘルメット、濡れてもいいザック,グローブ…
普通の登山と違う装備ばっかり
全員準備もそろって、まずは初心者講習
装備チェック
お助けロープの握り方
手と手のつなぎ方
そしていよいよ、出発!
林道を歩いて数分で入渓地点の堰堤
よいしょと下りたら沢へ進む

シーズンインのザブザブ一歩目は
毎年ちょっとドキドキ
最初はちょっと水を避けながら
一回ザブンと入っちゃえば大胆に

早速一つ目の滝が現れる
リーダーが先に登って
ロープを準備してくれる
沢登り初めてのメンバーは
当然初めての滝登り
フェルトの沢靴ってほんまに滑れへんの!?
とか
ロープ切れへんやろなぁ?
とか
滑ったらどうなるんやろ…etc…
不安いっぱいやろなー

まぁ、初体験は誰もが通る道
そんな不安を抱えながらも
参加するチャレンジ精神は素晴らしい♪

初参加の方も、
みるみる内に沢に慣れていく~
それほど難しいところはないけど
ここは山岳会
万が一落ちたらやばいところ(高さ)は
念のためロープを出して確保する

人数が多いから時間はかかるけど
安全第一のトレーニングやからね
もちろん経験者は自己判断で

沢登りは沢のどこを歩いてもOK
前の人が登ったところと違うところでもいいし
もちろん同じところでもOK
ルートファインディングも面白いね

滝に打たれながらの直登も醍醐味の一つ

堰堤で登山道に出て大休憩
太陽が出てきたら暖かい

こっから先はロープ出すような大滝はなく
チャレンジできる小滝がいっぱい♪
水の透明度は大峰や台高に全然及ばないけど、
近場でこんなに楽しめる沢があるなんて知らんかったわー
初めてのトレーニングにはぴったりやん
どんどん登って

現れたのはハシカケノ滝約15m

お、これは1月に見た半分凍ってた滝やないか
やっぱり名のある滝やったかー
沢登りはここでおしまいやけど、
ここで懸垂下降の練習
貴重な練習ありがたや~

懸垂下降のシステムも
たまにしないと忘れちゃうしね
っていうか毎回久しぶりで不安いっぱい😅

一人目の懸垂下降
ロープに触れた岩がガラガラ落ちてアブネー
ってなってた…
最初にある程度岩を落としとかんとあかんね
その後は順番に懸垂下降
濡れたロープなど、
通常の外岩との違いも感じながら

いい練習になりました
懸垂下降の練習を終えたら
装備解除~
沢靴のフェルトを痛めたくない方は
アプローチシューズなどに履き替える
ハーネスやカラビナ類も重いので
外したりすることも
やねんけど、
林道を30分ほど下山するだけやから
今回私は装備そのままで下山開始

さっき登ってた沢を眺めつつ
おしゃべりしながら約30分で
渓流園地駐車場到着
まずはトイレや着替え
沢靴を川で洗ったり片付け
一通り終わったら
全員集合して本日の振り返り
沢トレできるのは
ベテランの方がルート確認、
ロープでの確保など安全に運営してくれるおかげ
いつもありがとうございます!
私も少しはお役に立てるよう勉強するぞー!
あ、大切なことなので最後にも
少なくとも初めての沢登りは
山岳会やガイドと言ってくださいね
ちょっとした滝でも落ちると骨折しちゃうかも!
最後までご覧いただき、ありがとうございます!


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