【兵庫 峰山・小田原川本谷遡行 登山口 周回 自家用車】初級の沢で増水わっしょい♪

登山記録

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※注意
沢登りは専用の装備やトレーニングが必要な、
リスクを伴う山行スタイルです
初心者の方はガイドツアーや山岳会から始めることをお勧めします  

2026年7月12日(日)
小田原川本谷
山岳会メンバー6名
晴れ時々曇り 山中の気温約?℃
歩行時間 約3時間10分
休憩含めた所要時間約4時間25分
自家用車

ざっくりコースタイム(6名 周回)
10:10 駐車スペース・出発
10:25 入渓
10:40 堰堤
12:10 二条3m滝?
13:30 出渓
13:40 登山道
14:25 入渓地点
14:35 駐車スペース

砥峰高原・峰山高原-2026-07-12 / nickさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ

主観的コースの難易度★★★☆☆ お勧め度★★★★☆
砥峰高原・小田原川本谷
そもそも沢登りと通常登山の難易度を同列では扱えない
また、沢登りは水量で難易度が変わる
難易度はあくまで今回のもの、ということで参考まで
小田原川本谷は初級の沢で、
一応登山道と並走している
一応と言うのも、林業道のような感じで、
はっきりした登山道ではないし、
いつでもどこでも
沢からすぐに上がれるという感じでもない
今回は水量が多くてびびった滝も
普段ならもっとチャレンジできたかも!?
今回来れたとこまでの話ではあるけど、
チャレンジしなければロープはほぼいらんかったかな

それではレポートいきまーす

朝はゆっくりめの出発
助かる~
ピックアップありがとうございます

途中休憩・合流しながら、
予定の駐車スペースに到着したのは
10時前

初球の沢って聞いてたんで
緊張感は少な目

沢の装備はちょいと時間がかかるよ
沢靴沢スパッツ膝当てハーネスヘルメット等々
スマホも防水ケースに入れてYAMAP起動&撮影

当然防水もしっかりしとかんとねー

車道脇の登山口から歩いて数分
橋が出てきたらそこが入渓地点

リーダーから本日の行程と予定
最後に装備チェックをして入渓♪

徐々に…といつも思うんやけど
最初から結構ザブザブ

晴れてて緑に光が入ったら
沢が一段ときれいやなー

堰堤でちょっと遊ぶ
最初から、
いや最初やから飛び込んで泳いだり~

もう濡れるの怖ないで~

その後もザブザブ進む
初級の沢らしいけど水量が多くていい感じ
水圧が大きくなるんで
滝も登りがいがある

沢でしか見られない滝の連続

少し離れると声はほとんど聞こえない
そんな時は笛で合図することも

登りにくいところはお助けロープを出して

滝を浴びながら登り、
ずぶ濡れになったら
日の当たるところで休憩

さて、みんな巻いてる滝
声は聞こえへんけど、
滝の上から登る?って言ってるような
ジェスチャー

…これ登れるん?(↑写真左側の滝)
と思いつつ
せっかくなんでチャレンジさせてもらうことに

滝の上からロープを出してもらい、
自分のハーネスにつけてる
安環付カラビナに通す
ルートは右からかな?
手前に出てる岩が邪魔そうやなー
左からかな?
左はめっちゃ滝浴びるやん…

そう思って濡れにくそうな右からチャレンジ
なんとか一歩二歩登ったけど、
しっかりしたホールドがない
姿勢も斜めってるし~
と思ってたら
手が滑ってあっという間にフォール🙃

・・・ロープのおかげで助かった~
しっかり止めていただきました
ありがとうございます

そしてもう一度チャレンジさせてもらう
今度は滝を浴びる左から
ルートを確認して突っ込む

ヘルメットに滝が打ちつける
頭を下げたら二度と上がらんほどの水圧
早く脱出しないと体力が持たん

ささっと滝中段に上がって、クリア~

ロープ出してもらったおかげで
トライ&エラー&クリアでけたー
ありがとうございます😊

あー楽し

でも大量の滝を浴びたらやっぱり冷えるな
ちょっと寒いわ

次の滝はパスします~
ほんま水量多すぎてビビるわ

その後も面白そうなルートを選らんで
時には泳いで、飛び込んで
童心に帰って遊ぶ

2度目の休憩は13時
タイムリミットは14時出渓なんで
そろそろ様子を見ながら進む

最終地点の黒岩の滝へは辿り着けず
なかなかの水量やったもんなー
あと、出発時間もう少し早い方がいいのかも

もうすぐ出渓ってことで
いっぱい濡れるぞー
これでもかと言うくらい滝へ突っ込む

そして、地図上の登山道へ
出られそうな斜面を探して出渓

こういう時は大体ドロドロの急斜面
滑りながらも数分で登山道
というか林業作業道に出た

沢靴から登山靴に履き替える人
装備を開場する人
ちなみに私はそのまま下る

せまい道を登山靴の方たちはささーっと下る
私はフェルトの靴やから滑らないように慎重に

みなさん、沢靴のフェルト消耗を気にして
靴に履き替えたりラバーソール着けたり
私のは、お安い沢靴なんで気にしなーい

おしゃべりしながらあっという間
標識が出てきて
入渓地点に到着

私はここで沢靴を洗ってから行きまーす
ドロドロで持って帰っちゃうと洗うの大変やからね
ある程度の泥・砂を落として
靴を履き替えて下山

お疲れ山!
装備解除
濡れてるからビニール袋に入れて
荷物がいっぱい

ザックも濡れてるので
大きめのゴミ袋があると便利

このままお風呂に向かうので、
服は濡れたまま
乗せてもらう車を濡らさないように
100均でレインコートを購入しといた
がばっと頭からお尻まで覆うので
座ってもシートを濡らさないで済む

前に人のを見て早速購入

2~30分で到着したのは
光明石温泉響の湯
準天然?温泉ではないんやって
GoogleMapでは休業中になってるけど、
リニューアルして営業してた

大人一人800円
サウナはあるけど水風呂なし
露天風呂もなし
まぁ、一番近いから来た言う感じ🙃

翌日は腕が筋肉痛
沢は全身使うからなー

今年は沢予定がそこそこあるんで
怪我のないように楽しみまーす♪

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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