2026年1月18日(日)
岩湧山
山岳会11名
快晴 山中の気温約3℃
歩行時間 約4時間20分
休憩含めた所要時間約5時間17分
公共交通機関
ざっくりコースタイム(11名 往復)
08:35 南海高野線紀見峠駅出発(トイレ 220m)
10:15 三合目
11:15 五ツ辻
11:50 トイレ
12:05 岩湧山(897m)
13:05 下山開始
13:40 五ツ辻
13:55 阿弥陀山(m)
14:40 根古峰(749m)
14:55 三合目
16:15 南海高野線紀見峠駅
根古峰・経塚山・東峰・岩湧山・西阿弥陀山・東阿弥陀山 / nickさんの経塚山・岩湧山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
公共交通機関
南海高野線 難波~紀見峠
片道 690円 42分
主観的コースの難易度★★☆☆☆ お勧め度★★☆☆☆
岩湧山(紀見峠からの往復コース)
ススキで有名な関西百名山の一つ
山頂からの見晴らしは良く、登山者は多い
私が良く登っていたのは
滝畑ダム~山頂~紀見峠駅
山頂~紀見峠駅のルートは正直好きじゃなかった
今回はその往復ってことで、ちょっと気が進まないコース
ただ、今まで通ったことのないルートを通り、
少しだけイメージが変わった
でもやっぱ往復はなー
「今回のコース」は急登あり、長い、ってことで
初心者にはお勧めはしませーん
あ、岩湧山自体は良い山ですよ😊
さて、いよいよ今回のレポートはじまり~
所属している山岳会が毎年1月に開催する山開き
会創立の山ということで、毎年恒例
時期的に歩荷トレも一緒に!
水道水を入れたペットボトルをザックに詰め込む
昨年末の生駒では20㎏、まぁ大丈夫かなと言う感じやったんで
今回は23㎏に挑戦
重いザックを持ち上げる時は両手でゆっくりと
一旦膝に乗せて、そこから背負う
遠心力で一気に持ち上げるとどこか痛める…
ちなみに、私は以前肘を痛めました😭
早起きして今日も間に合ったーと駅に向かうと、
なんと最寄りの電車が人身事故で遅延!?
一駅先の別の路線まで急遽自転車をかっとばす
朝から想定外の体力消耗…
分かりやすいルートなので、
「先に行ってくださいね!」
とお伝えしたものの、
少しならと待ってくれることに
約20分遅れ、寒い中皆さんお待たせしました…
気を取り直して紀見峠駅を出発

最初は集落を抜け、
登山口からもコンクリートの道を進む
このルートはこれが結構続くねんなー

と、思ってたら途中から登山道へ
こんなルートもあるんやー
歩いたことないわ

それがまためちゃ急登
でも、コンクリートの急坂よりマシやな
急登になるとザックの重さが足にのしかかる
足の負担が少なくなるよう、
いつもの歩き方を心がける
時々の休憩ではザックを下ろすかタイミングを見図る
だって、一回下ろしたら背負うのしんどいからさー
ぷち休憩やったら背負ったままの方が楽
今日の行動食は
鶏ハム(鶏むね肉)とおにぎり
せっかく自分で作れるようになったんで、
行動食にたんぱく質を取り入れてみる
思ったより食べやすいし、
おにぎりもすすむ~

その後も、とんでもない木の階段を登っていく
まぁ、歩荷トレにはぴったりなんかな
肩に食い込むザック
足がつらいというより肩が痛い
ウエストベルトもしっかり締めてるのになー

三合目を通過
いや、ほんまこのコースはメリハリがないな

しんどい歩荷トレするなら、
楽しいコースにせんとねー

阿弥陀山前分岐、五ツ辻を通過
この辺りから陰が多いからか
めっちゃ寒くなった感じ


東峰を通過し、下るとトイレ
トイレは水も流れるし、ありがたや~
ただ、手を洗うところはない

もうひと登りで山頂
しぼんだススキの間を登っていく

青い空がきれいやなー
山頂の手前で懐かしい顔ぶれと出会う
なんと、山岳会の元メンバー3名
2名は一緒に、もう1名は別で
なんつー偶然や

そして到着した山頂

無風、陽当たりが良くて暖かい
予定より早く着いたんで、
のんびりお昼休憩することに

天気はいいけど、
黄砂の影響で遠くは霞んでる

金剛山は良く見えるけど
大峰方面はギリギリかな
さて、そろそろトイレ寄って下山しよかー
早く下山したら、飲みに行くには早すぎる
ってなわけで
阿弥陀山に寄り山

五ツ辻から見上げる急登を登る


見晴らしはないけど
西阿弥陀山と東阿弥陀山へ
標識はどっちも東阿弥陀山?
まぁ、どっちでもええか
そこから分岐まで下り

次は根古峰も登っとこか

いつも看板は見てるけど、
初めて登ったかも
あとは全く同じコースを下山
えらい急坂登ってきたんやなー
と急坂を下る

コンクリートの林道に出たところで
歩荷解除
水8㎏捨てる
いや、そんな道のど真ん中に捨てんでもええやん
と突っ込まれる人も…
うわー軽なったー
背負ってないみたい

楽々コンクリートの坂を下山し
紀見峠駅到着でお疲れ山!
そして、颯爽と宴会へ向かう

河内長野駅で下車
「おおきた」という居酒屋へ
30分早く着いたけど入れてくれた♪
噂通り、登山者の集まりや…
みんな登山服着てるやん!?
さて、食って呑んだし帰ろうかー
うわ!?他にもう客おらんやん
登山者の集まる居酒屋は山時間やな…
日曜の夜やのに大丈夫かいな
まぁ、色々文句も言うたけど
山に行けるだけ、
おれるだけで幸せなんよなー
感謝を忘れたらあきまへん!
(と自分に言い聞かせる…)
最後までご覧いただき、ありがとうございます😊



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