※注意
沢登はリスクを伴う山行スタイルです
初心者の方はガイドツアーや山岳会から始めることをお勧めします
2026年8月8日(土)
(金剛山)丸滝谷遡行
初心者含む山岳会メンバー2名
晴れ 気温約?℃
歩行時間 約3時間25分
休憩含めた所要時間約4時間45分
自家用車
ざっくりコースタイム(2名 沢登り 往復)
07:20 水越峠駐車場(トイレ 388m)出発
林道歩き
07:40 入渓
08:10 石ブテ東谷分岐(580m)
09:15 下の丸滝
09:45 上の丸滝上部(820m)
Uターン
11:15 石ブテ東谷分岐
12:10 水越峠駐車場
大阪 金剛山丸滝谷遡行 水越峠駐車場 往復 金剛山再発見! / nickさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ
主観的コースの難易度★★☆☆☆ お勧め度★★★★☆
そもそも沢登りと通常登山の難易度を同列では扱えない
また、沢登りは水量で難易度が変わる
難易度はあくまで今回のもの、ということで参考まで
丸滝谷は初級の沢で
ずっと登山道と並走、交差してる(中断可)
今回登りはロープは使わず
登りたい小滝はドンドン登れるし、
自信がないところは巻ける
初級沢の練習には最適
さて、それでは今回のレポートはじまり~
7時前に集合、
今日は昼頃には下山予定
夏にはちょうどいいね

水越峠駐車場は無料
駐車場は6台ほどやけど、
あとは路肩にも停めてる

トイレあり
この日はペーパーなし
持参しときましょう
まずは駐車場で準備を整える
濡れてもいい沢用の服、沢靴、沢用スパッツ、沢靴
ハーネス、PAS、安環付カラビナ
ヘルメット、濡れてもいいザック、グローブ…
普通の登山と違う装備ばっかり
今回はルート経験者の方に同行させてもらった
その方曰く、
「このルート、ロープ出すとこないよー」
とのこと
装備も普段の沢登りより軽量化
かくいう私、金剛山の沢登りは初
しかも水越峠側から金剛山に登るのも初

こんな近場に沢登りができる場所があるなんて♪
ワクワクしながら準備して、出発!

まずは林道歩きから
新しいスマホやったんで、
YAMAPの金剛山の地図ダウンロードするのを忘れてた💦
気づいたところで立ち止まってDL
準備不足、失礼しました~

登山口から20分ほどで入渓地点
最近雨降ってないから水量は少な目
細い川から入渓!

少し進むと早速小滝が現れた
フリクション(靴の摩擦)も良く効いて登りやすい

ロープ出さずに登れるのでサクサク進む

石ブテ東谷との分岐
谷の入り口に10m弱の滝がある(写真左の滝)

これも登れるんやってー!?
見学しつつ休憩
今回は、この分岐を右にとる

ここから先も大小の滝を楽しめる

ツルツルのナメ滝があったり

そして、下の丸滝と呼ばれる滝
こちらはコース外やけど、見学へ
今日はほとんど水が流れてない
逆層になってて、登れるのかな?と言う感じ

ここから先は倒木が多いものの、
結構歩かれてるようで通行可

そして、最後の丸滝に到着
ここも水量は多くない

えらい高くて登れるんかいな~
と思ったけど、意外と登りやすく
ここもロープなしで最後まで
残地ロープはあるけど、
極力使いたくない
さて、ここから
予定では谷を詰めて、中尾の背で下山
でも、暑そうやなー
この滝って下れる?
ちょっと最初危なそうやけど、
最初だけクリアできたら下れそうやな
当初から山頂には行く予定なし
ってなわけで、
10mロープを使ってプチ懸垂下降
確保器は持ってなかったので、
安環付カラビナ&ムンターヒッチで懸垂
最初のツルツル岩をクリアし、
あとは残地ロープも頼りにしつつ
丸滝の下へ
下りれたねー
軍手ドロドロやー
ってなわけで、
涼しい沢を下れることに

しかし、沢下りってちょっと難しいとこも
もちろん下に向かうわけなんで
滑ったら落ちちゃう
まぁ、上に向かってても同じやねんけどな
水を浴びながら下るのは楽しかったー
風はあるかもしれんけど、
暑い尾根を歩くのと全然違う

時には滝で身体を濡らして冷やしながら
くっちゃべって下っていく
すれ違う方も結構おる
沢靴の方も登山靴の方も

陽が高くなり、太陽の光が谷に入り
朝登ってる時よりも明るく美しい
あっという間?に
入渓地点

ここからは林道歩きで登山口まで
今から登る方も

下山してお疲れ山!

トイレの側には水道があり、
ブラシを置いてくれてるので
沢靴をきれいに洗える!
蛇口はひねってる間だけ出るタイプやから、
2人で協力すると洗いやすいかも
金剛山新発見!
金剛山って春夏秋冬楽しめるやん
すごいポテンシャルやな~
と改めて感じた本日の遡行でした
まとめてすみませんが、すべてに感謝!
ありがとうございます!
最後までご覧いただき、ありがとうございます!


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