2026年10月28日(水)~29日(木)
くじゅう連山(星生山、久住山、中岳、三俣山)
やまなかま8名
ガスのち快晴 山頂の気温約?℃
1日目
歩行時間 約5時間30分
休憩含めた所要時間約7時間10分
2日目
歩行時間 約4時間20分
休憩含めた所要時間約5時間10分
レンタカー
ざっくりコースタイム(8名 周回縦走)
1日目
09:25 牧ノ戸峠登山口(トイレ 1331m)
10:00 沓掛山
11:35 星生山
12:45 久住避難小屋(トイレ)
13:25 久住山
14:30 中岳
16:40 法華院温泉山荘
2日目
08:00 法華院山荘温泉出発
09:00 諏蛾守越
09:35 三俣山(西峰)
10:05 三俣山本峰
10:30 三俣山(南峰)
11:00 三俣山(Ⅳ峰)
12:00 諏蛾守越
13:10 大曲登山口
沓掛山・星生山・久住山・中岳・三俣山(西峰)・三俣山(Ⅳ峰)・三俣山(本峰)・三俣山(南峰) / nickさんの久住山・三俣山(西峰)・三俣山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
主観的コースの難易度★★★☆☆ お勧め度★★★★★
くじゅう連山周回
登山口は複数あり、
コースもレベルに合わせて自由に設定
全部回ろうと思うとそれなりの体力が必要
春のミヤマキリシマと秋の紅葉の時期が人気
法華院温泉山荘に泊まれば
初心者の方もゆっくり回れるかも
それではレポートいきまーす
今回はメンバーの誕生日登山
晴天や幸せに包まれるはず~!

前泊組、フェリー組など牧ノ戸峠登山口に集合
うまいこと大曲駐車場に一台空きがあり、
デポの車一台を駐車

牧ノ戸峠は風が強く真っ白で寒い🥶
そんなガスガスの中スタート
まずはコンクリートの道を登っていく

展望台があるも、
真っ白なので衣服調整と水分補給だけして出発
紅葉の落ち葉がきれい
数日前の台風の影響で落ちちゃったかな

風でガスが少し飛んで、
斜面の紅葉がのぞく
そんな時、どっかのテレビ局が待ち受けており、
インタビュー要請
地上波初?
お誕生日の記念になったかな😆
沓掛山の山頂はいつの間にか気づかずスルー
少し登山道から外れて登るんやったんやね
まぁ、ガスガスやしえっか

次第にガスが晴れてきた?
期待しちゃうねー
緩やかな斜面、
時に岩場を乗り越えて扇ヶ鼻分岐

この辺りで青空が広がり、
一気にテンションと気温が上がる
これから登る星生山(ほっしょうさん)が見え、
え?あれ登るん?という感じ
最初の分岐に気付けず
スルーしてしまい

直登の急登コースへ
ちなみに、星生山に登らない巻き道もあり

えらい斜面やけど
ゆっくり登れば大丈夫
振り返ると良い景色やんかー

稜線に出たら間も無く山頂
あれ?またガスが…

太陽は隠れちゃったけど、
景色はギリギリ見えるかな
久住分かれまで稜線を下るんやけど、
これがなかなか大変

星生山直下の岩場は
よっこいしょだらけ
気を付けてゆっくり下りましょう
こういうとこは人数が多いと時間がかかる
岩場が苦手や~
という方は往復するか
登らず巻き道使うのがお勧め
なんとか無事通過し、
下っていく

改めてどんどん青空が広がる
今度こそほんまの快晴や〜
ちょっとしたピークで一休み

久住山や中岳が目の前に立ちはだかる
これまたえらい高く見えるなー
ありゃ、久住分かれへの
下山路を間違えたねこりゃ
えらい藪の急坂を下る
登り返すの嫌やろし、
踏み跡ははっきりしてるんでそのまま下る

星生山の巻道と合流し、
久住山避難小屋に到着

なんと、トイレがある〜
結果オーライでここで休憩
協力金100円ね
山に行く時は
100円玉数枚用意しときましょう
小屋の中は人でいっぱいやし、
天気が良いんで外で休憩
さて、予定のルート行けるかな
そろばん4段の方に
コースタイムをささっと計算してもらう
めっちゃ助かるわー
当初の久住山〜稲星山〜中岳周回は
時間的に厳しそう

とりあえず久住山登って、
その時間で考えよう
判断先延ばし😂

えっちらおっちら
ガレた登山道を登る
上からはまだ小学校前?
っていう子供達がたくさん下ってくる
この時は雲一つない快晴で、
直射日光が暑い

そんな中、
一定のペースを守って
久住山登頂!

360度の展望最高やー
さて時間やけど、
周回は中止するとして、
中岳をどうするか

だって九州本土最高峰とか行きたいやんかー
これまたとりあえず久住山を下り
中岳と久住分かれへの分岐ギリギリまで進む
そして、ルートをやりくりして
目の前の天狗ヶ城をパスできるルートで
中岳を登ることに
3名は小屋早着と乾杯を優先して、
先に下山

ここからは5名で中岳を目指す
少し登って分岐を右へ
こんなところに池があるなんて〜

御池って言うらしく、
中岳が映ってる
少し波があるかな

池の周りをぐるっと歩く
増水時は通れなくなるかもなんで、
注意が必要
この日は大丈夫でしたー

池を後にして斜面を登り
中岳のコルまで
中岳直下は大きな岩々

ペンキマークはぐるっと
北から巻く感じで登山道

そして中岳登頂
九州本土最高峰ってなんか嬉しいね
久住山はもちろん
大船山や坊ガツルまで見渡せる
みんなで記念撮影をして下山
次は17時までに法華院温泉へ!

まずは元来た道を下り、
3名と分かれた分岐へ

そこから久住分かれへトラバース道
久住分かれからが急な下り

岩もゴロゴロしてて
疲れた足に堪えるなー

目の前には明日登る予定の
三俣山がドッカーン
明日、これホンマに登るん?
と、疲れてるからより高く見えたかも?

徐々になだらかになり、
だだっ広い北千里ヶ浜を歩く
山々に囲まれためっちゃ良い場所
分岐を通過し、
あとは法華院温泉まで一直線
最初は平地を歩くけど、
また徐々にゴロゴロした岩場歩きに

下りの途中で鹿を発見
上の方にいて距離もあるからか
全然逃げへん

正面の大船山が夕日に映えて赤く見える
いくつか堰堤を過ぎて、
ようやく小屋の屋根が見えたー

なんとか17時前に到着
やっぱ夕方になると冷えてくるねー
食堂にいる乾杯メンバーと合流して、
チェックイン
今回は誕生日山行なんで
ちょっと贅沢に特別室(14,000円)でーす♪
10月からは季節料金で500円追加
労山カード提示で500円引き
会員の方はお忘れなく
夕食まで温泉へ
温泉は石鹸などは使えず、
汗を流して温まるだけ
それでも山で温泉に入れるなんて贅沢

夕食で揃ったらみんなでカンパーイ
お!インタビュー
テレビに出てるやんかー
テレビは食堂だけね
今回は法華院温泉山荘の
夕食が一回転やったから、
そのまま席を使えて食後もまったり
この日は20時までの売店
自分のお土産手ぬぐいを購入
3種類あって迷ったけど、
法華院温泉のんにした
食堂も20時まで
そろそろ帰って寝る支度
いや、明日の出発準備もね

寝る前に星空観察へ
月が明るくていっぱいは見えへんけど
綺麗な山と空と星

寒いけど、
思ったほどではない

さて、名残惜しいけど
明日もあるんでそろそろ寝よかー
明日は最終日
いいお天気になりますように
二日目に続く
最後までご覧いただき、
ありがとうございます😊


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