【大阪 三峯山~梵天山 紀泉わいわい村 周回 自家用車】久々のバリルート

登山記録

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2026年4月22日(水)
三峯山~梵天山
やまなかま2名
晴れのち曇り 山頂の気温約?℃
歩行時間 約7時間25分
休憩含めた所要時間約1時間20分
自家用車

ざっくりコースタイム(2名 周回)
07:45 堀河ダム駐車場出発(164m)
07:55 紀泉わいわい村(トイレ)
08:35 ササ峠
10:00 城ヶ峰(555m) 
10:50 三峯山(576m)
11:25 城ヶ峰
15:00 梵天山天望台(459m)
15:40 ボンデン山(梵天山)(469m)
16:20 紀泉わいわい村
16:30 堀河ダム駐車場

城ヶ峰・三峯山・ボンデン山(梵天山) / nickさんの三峯山(和歌山県)ボンデン山(梵天山)の活動データ | YAMAP / ヤマップ

主観的コースの難易度★★★☆☆ お勧め度★★☆☆☆
三峯山(みつみねやま)~梵天山(ぼんでんやま)
大阪と和歌山の府県境
思ったより山深く、
ボンデン山からは海も見える
静かな山歩きをしたい方にはいいかも
冬や春の初め頃じゃないと、
藪がすごくて歩きにくくなると思います

それではレポートいきまーす

今回は一部うっすーい元登山道?
みたいなところを採用
これで下って登るを省略できる
なーんて甘い考えやったな

まずは駐車場へ
GoogleMap上、登山口に近い
紀泉わいわい村すぐそばの駐車場は
専用駐車場となっているため、
気の弱い私は少し下にある第二駐車場へ駐車

紀泉わいわい村までは徒歩5~6分
わいわい村に少し入ってお手洗いをお借りする

ここの宿泊施設には
五右衛門風呂やかまど等があって面白そう
また宿泊でも来てみたいな~

道路沿いにいくつか
梵天山への登山口があるんやけど
やたらと張り紙が…
マツタケが採れるんやね

そのまま舗装路を進んで、
いつの間にやら登山道へ

マイナーな山の風物詩が…
良い枝を見つけて払いながら歩く

ササ峠からの登り
地図上は鎌尾根ってなっててワクワク

ところどころ見晴らしは良い

んで、確かに細めの尾根
ちょっと期待してた鎌尾根とはちゃうかな

低山にありがちな急登
落ち葉たっぷりなので、滑らないように

時折見える景色が意外と壮大

木漏れ日もきれいやなー

いくつもの急登を乗り越えて
城ヶ峰到着

ちょいとここで小休止

ここまで来たら
一つ目のピーク三峯山までは
それほどアップダウンはないかな

踏み跡はしっかりしており、
無事三峯山到着

三角点はあるけど
景色はゼロ~

とっとと元来た道を戻って
再び城ヶ峰

ここから少し下ったところから
登山地図に載ってない道へ

入り口が分かりにくくて
ちょっと迷って
諦めかけた時
古い小さな標識を見つけて
レッツゴー

せやけど、入るのを戸惑うような
狭さの入り口…
ってかほんまに登山道?

一応踏み跡やテープがあるので安心
最初はネット沿いに道がついてる

しか~し、なかなかのトラバースなうえ、
倒木が行く手を阻む

倒木だらけで
赤テープはあるものの
ピークを巻く時や
倒木を避けてルートから外れた時に
ルート(赤テープ)を見失いがち

歩きやすいところもありつつ
ルートを外すと一気に藪になるので
歩きにくくなる

このバリエーションルートだけで
約2時間半

ようやく正規ルートに戻るも
あまり人が通ってないのか、
草ボーボーで
さっきまでと変わらんところも…

そして、唐突に表れたコンクリートの道!
こうなっちゃうと、
急にさっきまでの藪が恋しくなったり

まずは展望台へ
どでかい展望台があったけど
老朽化かな?進入禁止っぽい

海が見えて良い感じ!
関空も近くに見えるし、
淡路島もドカーンと見える

ここでようやく一息
座ってティータイム

コンクリートの道を少し戻って
登り返し、山の中に入ると梵天山山頂

ここも三角点はあるけど景色はなし

ほな下山開始や~

こっから一気に尾根を下る

急下りの岩に落ち葉がたっぷりで
スリップ注意

あ、こんなとこから出てくるのね
紀泉わいわい村入り口直ぐのところに下山で
お疲れ山!

もっかいお手洗いをお借りしました~
ここの駐車場停めてもよさそうなのかな?

平日やからか、すれ違ったのは
梵天山を登ってくる方
お一人だけの貸し切り状態

バリルートはいつも想定外
まず入り口を探すのが大変
歩いてる途中も見失うし
どうしても時間がかかるわ

でも自然の中におる!
って感じがして
また行きたくなるねんなー

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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