【北海道 礼文岳 往復 内路バス停 公共交通機関】礼文島最高峰へ

登山記録

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2026年10月15日(木)
礼文岳
単独行
曇り時々晴れ 山頂の気温約5℃
歩行時間 約3時間20分
休憩含めた所要時間約3時間50分

ざっくりコースタイム(単独行 往復)
06:56 内路バス停(7m)
07:56 (廃道起登臼コースとの)合流点
09:06 礼文岳山頂(490m)
      利尻山出待ち
09:32 下山開始
10:13 合流点
10:48 内路バス停
飛行機&フェリー&バス

礼文岳 / nickさんの礼文岳の活動データ | YAMAP / ヤマップ

主観的コースの難易度★★☆☆☆ お勧め度★★★★☆
礼文岳
北海道の北の果てに位置する礼文島
その島の最高峰礼文岳
標高は470mと低山ではあるが、
島の最高峰だけあって景色は素晴らしい
北はスコトン岬から
遠く離れた利尻山まで360度の眺望
おおむねなだらかで、急登は少ないので、
初心者の方にもお勧め♪
礼文島に来られた際は是非!

それではレポートいきまーす

この日13時25分の便で利尻島に戻る予定やったけど、
暴風警報が出ており、フェリーが全便欠航に

まぁ、一日ゆっくりできるか

早起きして朝6時半のバスに乗る
こんな早よからありがたいです

片道700円

7時前に礼文岳登山口である内路バス停に到着
公衆トイレは10月から?使えないみたい
冬季閉鎖中やってさ

ちょっと早いんちゃうかなー
バスに乗る前に済ませておきましょう

7時前登山開始
最初は九十九折りで少し登るけど、
基本なだらかな印象

登り始めは紅葉してるね~

コースタイムで登って下りると
バス停で待たにゃいかんので、
ゆっくりを心がけて登る

振り返ると町や海の素敵な景色

しばらくすると樹林帯へ突入

最初の登りを終えると、なだらかに
植生の変化が楽しい

廃道との分岐で約半分

登山道はとても登りやすく感じた

2本ほど倒木があったけど
それ以外は道もはっきりしてるし
大きな岩があるわけでもなく
なだらかなところも多い

樹林帯を抜けると
風がやっぱりめちゃくちゃ強い

温もった身体が冷えて気持ちいいけど
時間が経つと冷えすぎるなこりゃ

それでも視界が広がって
礼文岳や利尻山が見えて
テンションアップ♪

再度樹林帯に入った時に
防寒着やレインウェアを装備

山頂への道筋が良く見える

そして、なにやら…
利尻山方面が美しいぞ

天使の階段?と言われる?
雲の隙間から太陽の光が海に射し
海がキラキラ光ってる~

山頂直下はやはり少し急になる
でもここまで来たら言うてる間や

よっしゃー到着やー!

山頂は貸切
見晴らしは抜群
三角点あり

スコトン岬方面もよく見える
利尻山の山頂には相変わらず雲がかかってるけど、
太陽の光が飾ってくれてる

雲の流れが速いし、
利尻山のピークが出てこないか
30分ほど山頂で、待ってたけど
寒くて我慢の限界やー

気温は約5℃
持ってる服を全部着て耐える

結局利尻山の山頂は現れず

来た道を戻りましょ~

多少のアップダウンはあるけど、
それほどしんどくはない

お1人だけ登山者とすれ違った

下山はあっという間
知ってるとこは早く感じるよなー

バスの時間が12時23分やから、
ゆっくり登って
ゆっくり下ろうと思ったけど、
まぁ普通に下山しちゃった

内路バス停は待つところが外なんで、
めちゃくちゃ寒い思いをして1時間半待ち

山頂並みに持ってるものを全て着込んで
太陽に当たったりしつつ耐え忍ぶ

ようやくバスが来たときは嬉しかったなー

で、もっかい礼文岳に明日も登るゾ!
(結局は登らずスコトン岬へ…)

そんな風に思わせてくれる
素敵な山やったよ~

ちょっと?遠いけど来る価値あり!

今回も最後までご覧いただき、
ありがとうございます!

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